7/7 ~ 7/10 ISVLSI 2026 @インド・シンガポール

7月7日から10日にかけて,インドのコルカタで開催されたISVLSI 2026 (IEEE Computer Society Annual Symposium on VLSI) に,M1のhanzo, jim, suitとポスドクのdizzyさん,ger先生が参加しました.

初めて国際学会に参加するメンバーもいましたが,大きなトラブルもなく,全員が無事に発表を終えることができました.海外の研究者との交流を通して・多くの刺激を受ける貴重な機会となりました.

学会期間中には,初日にDebraj教授,最終日にはSudip教授にコルカタ市内を案内していただきました.
歴史ある建築物や現地の食事処を訪れ,インドの文化を肌で感じることができました.
料理は「スパイス控えめ」とのことでしたが,それでも日本人には十分辛かったです.

また,学会の合間にはショッピングモールへ出かけるなど,現地での生活も楽しみました.
特に印象的だったのはインドの交通事情です.
車やバイクだけでなく多くの歩行者がが入り乱れる道路は,いつ事故が起きてもおかしくないように見えましたが,不思議なことに交通はスムーズに流れていました.
そんな様子を見て,jimさんは「この道路で運転してみたい」と言っていました.

さらに,往復の乗り継ぎではシンガポールに立ち寄る機会がありました.
マーライオンやガーデンズバイザベイなどの名所を訪れたり,現地ならではのグルメを味わったりと,短い期間ながらも観光を満喫することができました.

幸いにも大きく体調を崩す人はおらず,研究発表だけでなく異文化に触れる貴重な経験となりました.「一度はインドに行ってみるべき」と教授がおっしゃっていた理由を,実際に訪れてみて実感することができました.

今回の経験を今後の研究活動への励みとし,さらに研究を進め,成果を発表できるよう取り組んでいきたいと思います.