情報理工学部のキャンパス移転に伴い、3月に研究室お引越しのプロジェクトを遂行しました。まず感想を一言でいうと、「めっちゃしんどかった」です。プロジェクトの記録を残しておくので、すこしでも大変さが伝われば幸いです。
事前準備
情報理工学部がOICに移転することが発表されたのは2020年8月のことで、昨年の夏頃?からいろいろと研究室引っ越しの打ち合わせが進んでいました。研究室の中のものを全て確認して、OICの新研究室のレイアウトに合わせてどのように配置するか、電源や有線LANの配線はどうするか、カーペットの色など何度か打ち合わせがありました。この段階では図面上での話だったので、引っ越しするという実感は沸かず、本当に移転するのかぁと軽く思っていた程度でした。
荷造り
3月になるといよいよ引っ越しの準備が進みます。荷物の送り出しの日は3/15と決定していたので、1週間ほど前に集まって、廃棄するもの以外のすべての荷物を段ボールにつめたりラベルを張ったりしました。壊れてはいけないサーバ類やプラモデル?は梱包材で丁寧につつんで詰めました。2日間で大体の作業は終えることができました。荷物送り出し当日は、業者の方が研究室の荷物を運び出して下さいました。全ての荷物がなくなった研究室はとても広くそして少し寂しく感じました (あとホコリだらけでとても汚かったです)。
↓の画像の後に、荷解きの文章があります。





















荷解き
荷物を送り出してから2日後の3/17にOICの新研究室に荷物が届きました。机やモニター類はあらかじめ業者の方が配置して下さっていたので、それ以外の荷物を開封しました。また、サーバ類を開封したり有線LANや電源の配線をしたりしました。新研究室は床がカーペットなので床下配線にとても苦労しました。現在も一部段ボールの山が残っていますが、少しづつ片付けていこうと思います。
今回の引っ越しで、情報理工学部はOICの新校舎H棟に移転し、NGC研はその8階になりました。引っ越しを手伝ってくださった皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました!OICの地でまた新しいNGC研を作っていきましょう!









































