JSTのプログラムによる、インドなどの優秀な高校生の訪問見学

以前の記事でも少し触れましたが、5/11、5/18にJSTのプログラムで海外の高校生による訪問見学がありました。   写真は一回目ですが、二回目も同じ感じでした。当日はインド人に見つめられつつ先生がプレゼン開始、もちろん英語です。個人的な見解ですが、これくらいの年、かつ学校に通っているインド人で、英語が喋れない人はいないように思えます。実際筆者が会ったことのあるインド人学生は全員英語ペラペラでした。 先生が研究室についてある程度説明を終えた後、ユリさん、かぶちゃん、C#さん、がわ、ホッシーが自身の研究テーマについてプレゼンを行いました。英語で。 果たして私たちの拙い英語で(留学生のユリさん除く)キチンと伝わったかは不明ですが、両日とも大きなトラブル無く説明が終了しました。いらっしゃったインド人高校生は総じて意識が高く、鋭い質問もいくつか頂きました。 当研究室にはユリさん含め沢山の留学生がいらっしゃいます。将来、彼らの中からNGC研に留学に来る人がいるかもしれません。楽しみですね。