ひらめきときめき サイエンス2014

~光の不思議な性質とそれを利用した盗聴できない未来の暗号通信の原理の体得~ 日本学術振興会の「ひらめきときめき サイエンス2014」内定 (2014/5/5) の記事でお伝えした、山下先生による高校生対象プログラム「ひらとき」が7月31日に実施されました。 毎年恒例となっているひらときですが、今年は12名の高校生が集まってくれました。 講義中に積極的に発言してくれたり、休み時間に会話の輪を作ってくれたりする人も居て、とても良い雰囲気でした。 内容は、量子力学を利用した暗号通信を学ぼう、というもの。 量子力学では今までの常識を覆すような現象が起こります。今回利用した光の偏光は、そんな量子力学の性質のごく一部です。 不思議な現象について興味をもってくださった方は色々調べてみてください。とても面白いですよ! (研究室に来たら少しは話してあげられるかも!) 実験では、残念ながらEveを見つけることができなかった班もありましたが、逆にものすごい悪運だったので、その分今度宝くじ買ったら当たるかも… 自分がどのくらいの確率を引き当てたのか、計算してみたら面白いかもしれませんね。 昼に大学生活についても少しお話ししましたが、是非もっといろんな人の意見も聞いてみてください。 そして大学に入ったら、それを生かしてもらえたらいいなと思います。 もし立命館大学に入ったら、うちの研究室にも遊びにきてくれると嬉しいです。 ではでは、皆さんよい夏休みを。   写真の一括ダウンロード : Download zip (原寸大) ※ファイルサイズがとても大きいです Download zip (800x600)