噂 (その1)
ゲル先生は,講義やSNSで厳しいことや難しいことを時々言うので,NGC研の研究は難しくて厳しいらしい.
真実
- 講義などでの発言は,「大人数向けへの一般的なメッセージ」であり,研究室での研究指導方針とは異なります.研究室公開の際には,在学生に「卒研などがどれほど厳しかったか」をぜひ質問してみてください.他の研究室と比べて,かなりいろんな面で融通が利く研究室運営であると思います.つまり,講義での印象とは異なり,かなり優しいはずです
- NGC研での研究は,ゲル先生の講義の内容と全然違います.ただし,できるだけ最新かつトップレベルの研究を目指すので,その場合は内容はもちろん難しいです.**でも,**難しくなかったら研究じゃないでしょ?
とはいえ,個人の状況や希望に合わせてかなり柔軟に対応してくれます.比較的取り組みやすいテーマもありますし,今まで卒論を途中で放棄した人は一人もいません.
噂 (その2)
NGC研は,遊びのイベントが多いので,全然研究していないらしい.
真実
- NGC研の方針は,オン・オフをしっかり切り替えながら,「遊びも勉強も頑張る」ことを理想としています.なので,それなりにイベントもしますが,大学院まで進学する人は,外部発表にも力を入れて取り組んでもらっています.でも全員ではないです.NGC研の研究は個人ベースで進められます.頑張りたい人は頑張ってもらい,発表したくない人は無理に発表する必要はありません.国際的にトップレベルの研究が可能な環境は整っており,どこまで頑張るかは個人次第です.
- 情報理工学研究科では修士2年間で国際会議で発表する学生はおよそ4割ですが,NGC研は大体7,8割は国際会議で発表しています.国内会議も含めれば,ほぼ全員が何らかの発表を行なっています.
- 実績として,M2の奨学金のための順位(外部発表の数が大きく影響します)において,2019年度はシステム学科卒の上位5名のうち,4名がNGC研でした.2022年度は情報理工学研究科 優秀研究賞と研究奨励賞の両方を受賞しました.つまり,研究もちゃんとやっています(やっている人は,ですが(笑))
