Q&A

研究室配属について

  • 定員を超過したら何で決まりますか?

当研究室の選考方式は基本的に成績が重要になる一般入試方式です.しかし,プログラミングが得意、英語が話せる等何か特別な訓練を受けた方用のAO入試方式も存在します.
自身のスキルや長所は,研究室公開の際にアピールしていただけると,それを成績と合わせて選考することが可能なので,お越しの際は是非ともアピールしていって下さい!

  • 特別な訓練?例えばどんな?

NGC研では今後,以下のようなスキルを持った方が活躍できると思われます.

・ (*´ω`*) <研究室の運営に積極的に参加したい!

・ (゚Д゚)ノ <勉強会を開催したい!

・ (`・ω・) <イベントを企画したい!

これら以外にも手料理が趣味,アウトドアが趣味,NGC研で○○といったイベントをしたい!といった熱意なども,あなたのアピールポイント足りえます.これらスキルを持った方は,配属後このスキルが生きる仕事で協力してくれることを期待しています!

研究室活動について

  • ゼミはいったいどのような感じなのですか?

NGC研のゼミでは,ゼミ1回につき2人,研究内容の発表を行っております.私たちの研究分野はどれも理解が難しいものばかり.ですので,発表者には,わかりやすく伝える説明力が鍛えられます.
また,発表者以外も,発表内容を理解する理解力や,積極的に発表者に質問するので論理的思考力も身に付きます.

  • 研究以外にも色々やっているのですか?

はい.NGC研では,研究だけでなく,イベントや研究室の運営も重視して行っています.(ちなみに現在定期的に行っているイベントは,運動クラブ,TOEIC勉強会,プログラミング勉強会,麻雀勉強会です.不定期に行うイベントもあります!)
ですので,イベントに参加することや企画することが好きな人は大歓迎です.また,イベントの他にも,様々なレクリエーションがありますので,そちらも是非楽しんでください.

  • イベントはどれくらいの頻度で開催してるの?

平均すると一ヶ月に1, 2回程度イベントを行なっています.
花見会や流しそうめんのような定期イベントから,唐揚げ会や二郎会のような誰かの思いつきから開催する不定期イベントなどを行なっています.もちろん参加は任意なので,自身の都合が良いタイミングで参加していただいて構いません.

  • アルバイトやサークルと両立できそうですか?

できます.NGC研では,現在週に2コマのゼミが必須条件(就活は考慮)となっています.逆に言うとそれ以外に強制はありません.
ですので,あなたにあったスタイルで研究室ライフを過ごせます!(でも卒研前とかは研究に比重を置きましょう! これはどこの研究室でも同じですが)

  • 大学院への進学率はどれぐらいですか?

NGC研は今年で17年目を迎えますが、過半数の学生さんが大学院へ進学しています.

研究について

  • NGC研の研究方針は?

研究成果自体よりも,研究活動を通した成長を目的としています.「何を卒研でやるか」よりも「どのようにやるか」を重視しています.また,内容については,新規性も重視しているため,何か新しいことをやりたい人に向いていると思います(山下先生が新しいもの好きです).

  • 現在あるテーマではなく,新しいテーマを探すことからやってみたいのですが…

是非やりましょう.NGC研には現在4つの党(研究グループのことをNGC研では”党”と呼びます)が存在しますが,自分で新しい党を立ち上げることも可能です.むしろ新しいことに取り組むのは大歓迎です.

  • 就職活動時の研究についてはどうなのですか?

大学側は(学生に)週1回のゼミに参加させることを義務付けているようなので,基本的に参加していただかざるを得ません.しかし,就職活動の場合は柔軟に対応いたします.詳しい話は直接お伺いいただければと思います.

  • 具体的なアプリケーションにこだわるのではなく,理論にこだわっているみたいですが…

はい.社会に出てからでもできること(具体的なモノづくり)をやるのではなく,大学生のうちに論理的な思考力を鍛えるというのがNGC研の方針なので,あえて理論を重視して研究しています.

  • 上記のQ&Aを見ていると,外部発表をしたりはあまりできないように感じたのですが…

研究をバリバリやる方も,もちろんハッピーになれます.気になる方は
ホーム → 研究業績 → 対外発表論文一覧
をご参照ください.NGC研では,英語も重視しており,大学院まで行く場合は,国際会議での発表を目指しています.また,授業のノリなどから○雀ばかりしていると思われがちな山下先生ですが,研究にも非常に熱心に取り組んでおられます(山下先生のHPを是非参照してください).

  • どの党の研究も難しそうで,自分がついていけるか不安です.大丈夫でしょうか?

確かに仰る通り,私たちの研究分野はどれも取っつきづらく,難しく感じられる方も少なくないと思います.私は研究に関しては深く考えず研究室を選びましたが,案の定,卒研で苦しみました笑.私もまさに研究を難しく感じていた一人です.
しかし,そんな私が卒研を無事にやり遂げられたのは,先生や先輩を始めとしたサポートがあったからにほかなりません.研究は決して簡単なことではないと思いますが,NGC研では先生や先輩方による万全のサポート体制を敷いておりますので,そこまで心配される必要はないと思います.
(修了生回答)

  • ハード寄りの研究内容と聞いて,あまりプログラミングはしないのかなと感じました.

プログラミングもしています.私は専用ハードウェアの設計アルゴリズムの研究をしています.これを就職活動で話した時,試験官の中には私が実物のハードウェアをまさに作ってる人だと解釈される方もいます.しかし,私の研究は専用ハードウェアの設計”手順”を考えることであり,ハードウェアの実物そのものを作るわけではありません.私の場合だと,自分の考えたアルゴリズムが正しいかどうかを検証するために,プログラムを書いています.党によっては違うこともあるかもしれませんが,参考になればと思います.(Dependable党 M2学生回答)

その他

  • 山下先生の雀力はどれくらいですか?

ちゃんと測ったことはありませんが,大学時代の経歴や研究室での過去の戦闘から,某ア○ギ並であると思われます.