研究者としての一面

Awards and Honors

指導した学生さんの受賞

  •  Satoru Maruyama, Workshop on Synthesis And System Integration of Mixed Information Technologies Outstanding Paper Award (2018年3月)
  • 六車利津子 報処理学会システムとLSIの設計技術研究会 優秀発表学生賞(2017年9月)
  • Nurul Ain Binti Adnan 情報理工学研究科研究奨励賞(2017年4月)
  • ⼩野⽥ 将⼈ 2016 年度情報処理学会関西支部学生優秀発表賞受賞 (2016年9月26日)
  • 羽田 健太郎2016 年度情報処理学会関西支部支部大会奨励賞受 (2016年9月26日)
  • 松本涼平情 報処理学会システムとLSIの設計技術研究会 優秀発表学生賞(2016年9月14日)
  • 六車利津子 情報理工学研究科研究奨励賞(2016年3月)
  • 櫛田 耕平 2015 年度情報処理学会関西支部学生奨励賞受賞学 2015年9月
  • Trung Anh Dinh, “A Network-Flow-Based Optimal Sample Preparation Algorithm for Digital Microfluidic Biochips”, 電子情報通信学会 VLD Excellent Student Award(2014年3月)
  • Digital Microfluidic Biochip向けの最適な試料生成提案 (163回システムLSI設計技術研究発表会 優秀発表学生賞受賞)
  • 早苗駿一:PPCに基づく高歩留まり回路の発見的設計手法 (163回システムLSI設計技術研究発表会 優秀発表学生賞受賞)
  • 松尾惇士 IEEE Student Branch English Presentation Competition 2011でExcellent Award受賞(2011年10月)
  • 青木洋士 4th Asian Joint Workshop on ITでBest Poster Award受賞(2012年10月)
  • 大賀健司:少品種高信頼セルを用いた高信頼回路設計手法と信頼性評価手法の提案 (2010 SLDM 研究会 優秀発表学生賞受賞)

履歴

  • 1989 (兵庫県)甲陽学院高等学校卒業
  • 1993 京都大学工学部情報工学科卒業
  • 1995 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修了
  • 1995 日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 研究員
  • 2000 科学技術振興事業団 ERATO 今井 量子計算機構プロジェクト 研究員(兼務)
  • 2001 京都大学博士 (情報学)
  • 2003 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教授(2007より職名変更により准教授)
  • 2006 6月-7月 ビクトリア大学訪問研究員
  • 2006 10月 ポートランド州立大学訪問研究員
  • 2012 4 月より国立情報学研究所・客員教授
  • 2014 4 月より総合科学技術研究機構 /VLSIセンター 所属(兼務)
  • 2009より現職

立命館大学研究者学術情報データベース

研究業績

研究歴

  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所適応アーキテクチャ研究グルー プ (1995-2000)

再構成可能ハードウェアおよびそれ向けの論理合成手法に関する研究に従事。
このグループでの研究は,横須賀の未来ねっと研究所で引き継がれています.現在、そこでは,PCAという再構成可能なアーキテクチャを開発されています.

量子計算に関して、計算機科学的な分野の研究に従事。ちなみに、量子計算に関して,NTTでは物性面からの研究と計算機科学の面からの研究をやっていますが、私が所属していたNTTコミュニケーション科学基礎研究所では、計算機科学からの研究をやっています.

量子計算、再構成可能計算機アーキテクチャ、故障に強いLSIの設計方法等の研究に従事。

2010年以降の業績リスト (2010年までの情報はこちら)

学会活動などのリスト(2009年9月までの情報はこちら

海外からの長期受け入れ実績(その他,留学生は多数)

  • Dr. Sudip Roy (Indian Institute of Technology Roorke) May to June,  2018
  • Internship student from Columbia University (USA)  Jan. 1 to Jan. 14, 2018
  • JSPS Bilateral Joint Research Project with Dr. Sudip Roy (Indian Institute of Technology Roorke)
    • Ankur Gupta (Nov.25, to Dec.19, 2017)
    • Dr. Sudip Roy (Feb. 2018)
  • Internship student from BITS Pilani University (India)  Dec.  16, 2016 to Jan. 24, 2017
  • Prof. Chun-Yao Wang (Taiwan) Jun.  10 to Aug. 8, 2016
  • Internship student from IIT Kanpur (India) May. 6, 2016 to May. 30 2016
  • Prof. Tsung-Yi Ho (Taiwan) Nov. 20, 2014 to Jan. 22, 2015
  • Internship student from IIT Guwahat (India) May. 8, 2012 to Jul. 14, 2012
  • Prof. Tsung-Yi Ho (Taiwan) Jan. 20, 2012 to Mar. 9, 2012
  • Internship student from IIT Kanpur (India) May. 11, 2015 to Jul. 21, 2015
  • A trainee from Mexico May 6, 2010 to Oct. 29, 2010
  • Dr. Byung-Soo Choi (Korea)  Jul. 27, 2010 to Sep. 1, 2010

獲得外部資金のリスト(2012年4月以降)それまでのリストはこちら

  • 科学技術研究費:代表
    • 基盤研究(B):誤動作する確率のある次世代素子を積極的に活用するハードウェア設計理論  2015年4月1日~2020年3月31日
    • 新学術領域研究(研究領域提案型):量子力学からの計算限界解明へのアプローチ 2012年6月28日~2017年3月31
    • 基盤研究(B):小さい面積・性能オーバーヘッドで故障を回避する論理回路レベルの設計技術の確立 2011年4月1日~2015年3月31日
  • 科学技術研究費:分担
    • 基盤研究(A):量子最適化計算の拡張定式化による新基軸確立とその古典・量子計算両面での問題解決(代表:今井 浩  2015年4月1日~2020年3月31日)
    • 基盤研究(A):量子グラフ理論確立による量子計算能力の限界解明 (代表:今井 浩 )2011年5月31日~2015年3月31日
  • 科研費以外
    • 2017年度 旭硝子財団自然科学系「研究奨励」
    • 2017年度日本学術振興会の2国間交流事業 Indian Institute of Technology RoorkeSudip Royとの共同研究への助成
    • 2016年度研究成果国際発信プログラム
    • 平成27年度 国立費情報学研究所共同研究 TCSQC向けのSolovay-Kitaevの理論に基づいた量子回路設計手法とGPUを用いたその並列実装
    • 学内基盤研究(2015年度) 物理設計と論理設計の融合によるデジタルマイクロ流体バイオチップの設計理論の構築
    • 平成26年度 国立費情報学研究所共同研究 3D Compaction Problem for Topological Cluster State Quantum Computation
    • 平成25年度学術研究振興資金 極めて信頼性の低い次世代素子を用いた回路の高信頼化手法
    • 平成25年度 国立費情報学研究所共同研究 2D Qubit Layout Problems for Topological Cluster State Quantum Computation
    • 平成24年度稲盛財団研究助成 必要最小限機能書き換え可能回路において設計仕様効率的変更するための設計理論確立
    • 2011年度研究成果国際発信プログラム
    • H.23 国立情報学研究所一般研究企画型共同研究 「Program Optimization Techniques for Topological Cluster State Quantum Computation」

    • 2011年度総合理工学研究機構グループ型研究プログラム:故障に強いLSI設計プロジェクト