情報処理学会関西支部大会で浜地さん発表
10月 11, 20119月22日の情報処理学会関西支部大会にて,浜地さんが発表しました. 初めての外部発表でしたが,とても上手なプレゼンをしていたと,同セッションに参加された別研究室の先生が関心していたそうです. 残念ながら学生奨励賞は逃してしまいましたが,今後の研究に弾みがついたようです.
9月22日の情報処理学会関西支部大会にて,浜地さんが発表しました. 初めての外部発表でしたが,とても上手なプレゼンをしていたと,同セッションに参加された別研究室の先生が関心していたそうです. 残念ながら学生奨励賞は逃してしまいましたが,今後の研究に弾みがついたようです.
Hardware党とは ほとんどのシステムは専用のプロセッサを用いることで高速化・省電力化が図れます。 Hardware党では、その名の通り高速・省電力なハードウェアの設計を研究の主目的としています。 研究分野が広大で、現在は主に画像処理プロセッサの研究を行っております。 Hardware党の公約:こんなことを目指します。 設計にはハードウェア記述言語であるVerilogHDLを使用します。これによりC言語と同じ感覚で大規模な回路を高速に設計できます。 設計した回路はFPGA(Field Programmable Gate Array)に実装することで、実際に使用できます。 また、VDEC(VLSI Design and Education Center)の環境を利用することで、回路の面積、計算速度、消費電力などが検証でき、望めばチップを試作することも可能です。 <VerilogHDLから論理回路への変換> <VDEC の “Design Compiler” の使用例> こんな研究テーマが考えられます ・高速な画像圧縮プロセッサの研究 ・部分的に故障したハードウェアの動作の研究 ・再構成可能なハードウェアの研究 卒業研究ではこんなことをしました 再帰的計算による高速なステレオマッチング・プロセッサの実装 2台のカメラを利用した実世界の3次元情報の取得方法としてステレオマッチングが存在する ステレオマッチングにおけるSAD(Sum of Absolute Difference)計算の中間結果を効果的に再利用することで計算量を削減 また、計算素子の並列化と相互通信により計算速度を大幅に向上 これらをFPGAにおいて実装・検証を行いました