花見@彦根城 2011/04/10
4月 15, 2011「NGC研花見企画2011~復讐に燃えるひこにゃんのまなざしを~」を行いました。
なぜ青木さんが両手で卵1ケースをカメラに向かって掲げているのかが気になる方は、是非とも続きを読んでみましょう。
季節は春ということで、NGC研でのかねてからの懸案であった花見を行うことになりました。場所は彦根です。前回自然消滅となった卒業旅行第一弾ひこにゃんと青い琵琶湖。その反省を踏まえたひこにゃんのリベンジ企画として発足しました。ここから、ひこにゃんの逆襲が始まる!
ちなみに彦根城とはこのあたりのことです
南草津駅から彦根駅までJRで片道740円、時間にして30分かかります。遠いですね。
我々が必要なものをすべて揃えて、彦根城についたころにはすごい人だかりでした。この辺はひこにゃんと桜の集客力を侮りました。次回は徹夜○雀でもしてちゃんと場所取りしようと思います。
今回のお花見は、一人一品手料理を持ってくるというのがルールでした。その結果↓
手料理らしい手料理は特に見当たりませんでした。この時、筆者は写真の左上にある卵のようなものをチョコエッグか何かだと思っていたかったのですが、やはりゆでたまごだったようです。
やはりゆでたまごは不人気なようです。これから、ゆでたまご拒否権をかけたデュエリが始まります。敗者はゆで卵1個獲得です。この熱きデュエリの観戦にまわった伊藤さんも自動的にゆでたまご1個獲得です。ちなみに1デュエリを観戦するごとに1ゆでたまごなので、1回休むたびに増えます。
結果、ゆでたまごの女神が微笑んだのは
伊藤さん:3個
青木さん:4個
鶴田さん:3個
浜地さん:1個
実は、数はアバウトなのでよく記憶していないのですが、一部のメンバーにのみゆでたまご賞が渡ったのは確かです。みなさま、おめでとうございます!
今回、Mさんが寝坊で来なかったり、手料理としてゆでたまごが持ち込まれたり、さまざまな波乱を乗り越えながらも、無事Operation OHANAMIは終了しました。場所取りしなかった筆者の怠慢過失も無罪放免でしょう。卒業生としてゲスト参戦してくださった山口さんもありがとうございました!
こうして我々は、ひこにゃんという生き物を見ることもなく帰路につきました。もしかしたら、読者の中に、ひこにゃんのキューティーな姿が見たいがためだけにここまで読んでくださった方がいるかもしれませんね。というわけで、その代わりと言っては何ですが、ひこにゃんに一度も会ったことがない、という方に書いていただいたひこにゃんの絵です。どうぞご覧下さい。
現在、我々の中で、ひこにゃんは神話上の生き物になりつつあります。






