USJ 2011/03/18

NGC研卒業旅行第3弾「USJ10周年!広がれ、ハッピー・サプライズ」を行いました。

ちなみに第2弾は、”比叡山”であり、第1弾は筆者が企画した”ひこにゃんと青い琵琶湖”でした。なお、第1弾は大人の都合により、中止となりました。

 

前回の “Operation Mt.Hiei”の任務失敗による悔しさからか、今度はUSJのてっぺんを目指そうと言うことで、初っ端からジェットコースターに並びました。

 

 

あまり関係ないですが、私たちの研究室はPSP派が断然多い模様です。筆者はDS勢の巻き返しに期待しつつ、DSを引き出しにしまっております。DSは今、雌伏の時!

 

並び始めて早1時間、ついにNGC-guysがUSJのてっぺんへと登るときが来ました。

※画像はイメージです

 

ちなみに、このジェットコースターは走っている間に音楽が流れる仕様で、これは並んでる間に、ポスターで嫌と言うほど見たので乗る前から知っていました。5曲ほど選択肢があったのですが、NGC-guysは予想外の選曲パネルのインターフェースと乗車後に訪れるであろう恐怖に圧倒され、意のままに選曲することもままならなかったようです。ちなみにそのときの選曲パネル↓

 

どの番号がどの曲であるかちゃんと確認しておかないと、選曲する前にジェットコースターが発車してしまい、勝手に選曲されてしまいます。

番号のことなど知らなかった筆者はベッキーのブルバという曲になった模様です。

 

さて、いよいよ発車しました。いよいよNGC-guysがUSJのてっぺんへと登ります!

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(このジェットコースター)は登山途中は周りの景色を見ることができないという不親切設計の模様です。それとも、それはHDTRのオブラードに包んだ優しさなのでしょうか。

 

筆者の耳がベッキーのポップチューンでオブラードに優しく包み込まれるのを確認しながら、ついにNGC-guysはUSJのてっぺんへと到達しました!乗車後およそ1分の出来事です!なんという速さ!

 

さて、てっぺんに到達すると途端に興味を失うのがNGC-guysの悪しき伝統。すぐに別のてっぺんに登りたがります。次は天保山だそうです。と、いうわけで。。。

 

 

 

 

 

 

※画像はイメージです

「ぎゃあーーーー!!!」

 

「もう少し優しく下山させてはくれませんかぁああああああ」という声が特に筆者の席の後ろの方から聞こえてきそうでした。お尻が浮き上がる度に聞こえるジェットコースターにありがちな絶叫の類。その一方で、依然として耳元から流れるノリノリのポップチューン。ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは、天地の境目をも見失うほどの恐怖と耳元から囁かれる希望の芽吹きを融合させることによって、乗客をカオスなドメインへと誘うジェットコースターのパラダイムシフトでした。

 

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドにも乗りました。アトラクションに乗っている途中、演出か何かにより、白い気体が何度か噴出されました。3月中旬のこの時期にはまだ寒かったです。one of NGC-guysが研究室の在室管理用にと、この写真の車の磁石を買いました。その磁石が山下先生により砕かれたのはつい最近の話です。

 

最後にUSJ駅の近くで晩御飯を食べて、解散しました。こうして、NGC研卒業旅行企画はすべて終了しました。しかし、このときNGC-guysは、不発に終わった”ひこにゃんと青い琵琶湖”企画の復讐をひこにゃんが企んでいることは、まだ知る由もありませんでした。

To be continued…